西洋医学・漢方・カウンセリング

クリニック紹介

ごあいさつ

院長 石北 博
院長 石北 博

めだかメンタルクリニック設立から十数年の歳月が経ちました。この間社会環境は大きく変化し、特に近年、うつ病による就業困難、認知症の介護問題、発達障害児への支援など精神医療は国民生活に広く関わるようになっています。
当院は時代の変化に対応し、より多様な治療を提供できるよう、2013年12月1日をもちまして、医療法人新生会 洋和メンタルクリニックとして新たにスタートすることになりました。
西洋医学(洋)と東洋医学、漢方医学(和)の融合をはかり、全人的医療の提供を目指して努めてまいります。

プロフィール

精神保健指定医、日本精神神経学会会員。
上海第二医科大学院卒。
米国テキサス州サウスウェスト家族研究所、
オハイオ州立シンシナティ大学精神科留学。
東邦大学精神医学講座助手、長谷川病院、横浜丘の上病院勤務、
東邦大学精神神経科医学講座非常勤講師を経る。
2008年4月精神科専門医認定試験に合格、専門医を取得。

当院の治療方針と特色

1、当院では西洋医学の薬物療法(抗うつ薬、抗不安薬、睡眠薬など)による治療のほか、漢方を用いた東洋医学による治療と認知行動療法を含めたカウンセリングも行っています。西洋医学と漢方薬の長所を生かして、患者さん一人一人に合った、体に負担の少ない治療を心がけています。

2、患者さんが治療方法を選べます。
初診時に十分な時間をかけてゆっくりとお話を伺い、診断をつけて、治療方針を説明し、患者さんの希望、ニーズに応じて、治療方法を決めます。例えば、薬物療法を希望する場合は、副作用を考慮しながら必要最小限の薬を投与します。高齢者あるいは副作用が心配な方には漢方薬を勧めます。薬を希望しない方にはカウンセリング、認知行動療法、運動療法、休養、環境調整などを提案します。

専門領域のご案内

うつ病、双極性障害(躁うつ病)、パニック障害、統合失調症、社交不安障害、不安神経症、
強迫性障害、恐怖症、適応障害、PTSD、不眠症、摂食障害、自律神経失調症、過敏性腸症侯群、
認知症、老年期精神病、月経前緊張症候群、更年期障害、冷え症、片頭痛、肩こり、漢方、東洋医学、
認知療法など。上記専門分野以外でも、ライフサイクルにおけるさまざまなこころの問題を診ています。

待合室
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診療室
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